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恋やな~・・・




さて、最近更新率がものすごく落ちているタコサンドです。






パソコンもほとんどつけないし、何をやっても無気力なんですよね









それも全部
あの女が~・・・!





・・・





たぶん2週間ほど前になります。





私の家から自転車で5分もしないところに薬局があるんですが、コンビニに行くより近くて結構なんでも置いてあるのでたまに行ったりするんですけど
そのときの私は、まだ気づいてなかったんです。
あんなことになるなんて・・・





私は、夜8時くらいに某薬局店に行きました。
いつもは、アホな高校生(男子)がレジにいるので見るのが嫌でレジの方向をあまり見ないようにしていたんですが、そのときは違った。
何かを感じ取ったのか、反射的にレジの方向に視線がいってしまったんだ。


他から見れば、いきなり顔がグイッ!と動き出して気持ち悪かったかもしれません・・・


視線を向けた先には、カワイイ女の子がいたのです。
入り口の近くにレジがあるので自然とその子と目が合いました。
心臓が激しく鼓動しているのがハッキリとわかるくらいにドキドキしていただろう。






「これが・・・恋なのかー!!!!」



なんてその場で叫べるはずもなく、まぁ心の中でね・・・




目を合わせているのが恥ずかしくなって目を逸らせてしまった。
赤面しながらも店の中へと入っていき、目当ての商品を探していたとき
店内アナウンス?放送?よくわかりませんが、「店が閉まりますよー」っていう放送が店内に響きわたった。
そんな放送をまったく聞かずに店内をウロウロしていると、店員がモップがけをしているのが目に止まった。
そう・・・
その店員こそレジをしていたカワイイ子ちゃんだったんだ・・・






私は、その場で立ち尽くしてその子のことを長い時間見ていたのかもしれない。
カワイイ子ちゃんは、こっちの視線に気づいたのか、またしても目が合ってしまった。
私の心臓が再び激しく鼓動しているのがハッキリとわかるくらいに大きな音がしていたように感じた。
硬派な私は彼女の視線に耐えられずに思わず視線を下へと向けてしまっていた。
再び顔を上げると彼女はモップがけを再開していた。
その後ろ姿を見て私は思った・・・





(歩き方おっさんみたいや・・・)





彼女の歩き方は、まるで中年の親父みたいな歩き方だったのだ。
そのときのことは今でも鮮明に覚えている。
女性の様なキレイな歩き方ではなく、酔っ払っているかのような足取り・・・
彼女には失礼だが、本気でそう思った。




私は、違う意味でまたしても彼女に見とれてしまっていた。
彼女を見ていると自然と彼女に向かっていた。
彼女との距離は10mもない。
再び高鳴る鼓動。
彼女もこっちに向かってモップがけをしていたので、徐々に狭まる間隔。
9m・・・
8m・・・
7m・・・
彼女が少しずつ私のほうに近づいてきた。
このときの時間は恐らく10秒ほどもなかっただろう。
しかし、私の中では、とてつもなく長い時間に感じた。
私の頭の中では
(何か話さなければ・・・)
なんてことを何度も考えた。
しかし、頭の中が真っ白で何も思い浮かばない。
彼女が目の前に来たときだった。
私の口から自然と言葉が出てきた。








「あの・・・リップクリームどこですか?」





・・・




店内放送も止まったように、一瞬の静寂がその場を覆った。
私は、その静寂に耐えられず思わずATフィールドを展開した。
展開してすぐにATフィールド全開である。
しかし、彼女の驚いたような表情が私のATフィールドを一瞬にして破壊した。
いや、彼女はアンチATフィールドを展開したのだろう。
私のATフィールドは彼女のアンチATフィールドによって無効化されたようだ。
ATフィールドが無効化された私は、彼女の一言をただ待つしかなかった。
彼女は一言も発さずに少し笑って歩き出した。
彼女のあとを2,3m離れてついて行く。
相変わらず足取りがおっさんみたいだ・・・。
しばらくするとリップクリームがたくさん並んだ場所へと着いた。
「こちらになります。」
彼女はそれだけ言うとまたモップがけに戻ってしまった。





私の心には、彼女の笑顔とおっさんのような歩き方が今でも脳裏に浮かぶ。
リップクリームなんてたまにしか使わないのに、何故買わなければいけないのだろう。
場所を聞いたからには買わなければ失礼だと思い仕方なく買った。
どうせ買うなら匂いの良いやつのほうがいいか・・・。
マスカット味?匂いのするリップクリームにした。
リップクリームとその他もろもろの商品を持ちレジへと向かった。
レジには別の店員が立っていた。
正直そのときは、彼女がレジにいなくて少しよかったと思っている。
そして、私は店を後にした・・・。











そう
最初に言った「あんなことになるなんて」
というのは、彼女がリップクリームの場所さえ知らなければ無駄な出費を防げたということだ。
その後、何度かそのリップクリームを使ってみた。
マスカットのリップクリームは、どこか甘酸っぱい味がした。
マスカットの味と彼女に片思いをしたという恋の味が・・・
リップクリームを使うたびに思い返すのは彼女の笑顔とおっさんのような歩き方だけだ・・・。





・・・







はい





というわけで、メイポネタがなかったので少しリアルの話をしました。
ちなみに、違う日に店の前を通ったら彼女の自転車が置いてありました。





私は月曜日に決まってあるところに行っているんですが、その帰りに某薬局店があるので月曜日はいつも通ってますよ。
言っておきますがストーカーとかじゃないですよ!?
彼女を見かける前から月曜日はその薬局に行くって決まっていたんですから






ってことで
かなり更新していなかったですけど、やっと更新できました~




ついでに、この話の続きですが、後日店に行ったら彼女がいました。
少し嬉しかったです。
まぁ、また今度ネタがなかったら書きます。













コメント返信↓↓↓

こうちゃs
いやー、結構前の記事にコメントされていたのでコメント書かれていたのでうまく返信できませんでした(汗)
すいませんでした・・・
ブログ見ててくれて嬉しいです~
私もそっちのブログ見に行きますんで~
コメントありです!




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プロフィール

タコサンド

Author:タコサンド
低火力斬り賊でまったり活動中

斬り:145レベ

拳 :121レベ仮停止中

弓 :75レベ倉庫

FW :80レベ

タコストラップは必ず常備してます!
拳は装備が揃えば復活するかも・・・?

このブログは基本リンクフリーです。
むしろリンクしてください・・・

記事を見てコメントして下さったら嬉しいです。

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